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最新情報
「職人たちが、口を開いた」——学生との共創が、製造業の現場を変えるまで
創業60年以上、ドアビューアー(ドアに取り付ける覗き窓)の製造を手がける株式会社カープ。7名の職人が黙々と作業に打ち込む、いわゆる職人気質の製造業だ。一日中、持ち場から離れず、部門をまたいだ会話もほぼない——そんな職場に、PROJECT anyのエニー生たちが飛び込んで約2年が経つ。現場では何が起きたのか。学生たちは具体的に何をしてきたのか。取締役の坂本さんと社員の手塚さんに、プロジェクトの内側を語ってもらった。
新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
26年5月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 西村匠弘さん(University of California San Diego 認知行動神経科学 1年) 多田陽斗さん(Diablo valley college 1年) 坂田篤紀さん(東京科学大学大学院 物質理工学院 材料系 エネルギー・情報コース 修士2年) 蓼沼諒也さん(東京大学 教養学部理科二類 2年) カン ハンスさん(明治大学 国際日本学部 3年)など Pickup エニー生:北條友葵さん 【PROJECT anyへの参加理由】 私がエニーに参加したい目的は、これまで自分を動かしてきた「上を目指したい」という気持ちと、その先にある「誰かの挑戦を支えることに感じる喜び」について、より深く考えたいからです。 私は中学以降、陸上競技に本気で打ち込み、高校では110mハードルで日本代表としてU20アジア選手権に出場し、3位を獲得しました。また、高校時代には部活動を引退せず競技を続けながら、海外経験がない状態で英語を学び、プリンストン大学への進学にも挑戦しました。現在
PROJECT anyを共創する横河レンタ・リース株式会社との第2弾共創プロジェクト発足、並びに参画メンバー募集開始のお知らせ
社会の共有資本である次世代人的資本の拡充を促進するオープンイノベーション「PROJECT any」は、長期的な視点で次世代人材の成長機会を創出し、企業のサステナビリティ戦略における人的資本の高度化に貢献しています。 20代次世代成長支援事業を展開する株式会社OVER20&Company.(本社:東京都港区、代表取締役:石堂里佳)が運営するPROJECT anyと、横河レンタ・リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山崎正晴)は、昨年度に引き続き、協賛契約を締結しましたのでお知らせいたします。 「PROJECT any」は、自身の感情や価値観の言語化を通じて、自らの人生を主体的に切り拓く次世代人材の育成を目的としたオープンイノベーションです。選考を通過した学生(エニー生)は、「SEARCH MYSELF~EQトレーニング~」と呼ばれる約1ヶ月間の教育プログラムに参加し、自分軸の確立を行います。その後も、29歳まで継続的に内省と社会実践の機会を得ることで、社会を牽引する人材へと成長していきます。 今回のパートナーシップの概要 選考を通過し
Partner

20代の自己実現と挑戦を応援するプロジェクトエニーを共創する「エニーメイト」は、
次世代成長支援の文化を共に広げる世界的なイニシアチブを握るリーダーの集まりです。

















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